上司に自分のミスだと言われた時の対処法

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月次で仕訳間違いが発覚。上司が自分の入力が間違えたのが原因ですと、他部門に連絡された経験のある人はいますか?かなりの確率でいるのではないでしょうか?信じられないと思うでしょうが、これは実体験です。本来であれば上司の責任のはずなのですがね?そんな時の対象法を教えます。

このブログの対象読者は、責任が取れない上司を持つ部下の方、全員、そうです、あなたです。

本当に自分の責任なのか検証する

こんなことを言う上司の部下になったことを不運だと思う暇はありません。

まずは、何がどう間違えたのか確認が必要です。

冷静に、時間をかけて調査してください。

まずは、どうか冷静に!

ちなみに、間違いは隠さない方がよいです。

結局、後になってから指摘される場合には、それまで心がもやもやするのと、経理なので間違いは早く言いたいという衝動にかられるからです。

ちなみに、入力者はあなた、承認者は上司であった場合には、本来は責任は上司にある訳ですが、最初のきっかけ、例えば入力間違えはあなたかどうかを帳票やシステム等を駆使して冷静に分析をしてください。

もし自分の責任であれば謝る

万が一、自分の間違いであれば、まずは素直に謝るです!

経理部員が間違えた時の対処法 に詳しく解説がありますのでぜひご覧ください。

間違えたからと言って、首にはなりません。

あまり自分を責めずにいましょう。結局、自分がやったと言われても上司が承認をスルーしたことがきっかけ(部下の業務はすべて上司の責任ということから)ですので、自分を責めないように!

ひとつ言えるのは、間違えたという事実はあるので、ここをいかに今後改善していくか、自分なりに対策をする必要があります。

1度起こしたミスは2度と起こしてはならないのが、経理部員というか社会人の鉄則でありますので!

防止策は対策をしっかり立てていきましょう!

必要であれば同僚、上司も巻き込んでかんがえましょう!

その事実を上の上司に連絡する

万が一、自分の責任であってもなくても、上司が他部門に対してあなたの責任と公表したのであれば、事の重要性や金額にもよりますが、上司とその上の上司にも直接報告した方がよいでしょう。

その上の上司が役員でもそうしてください。

結局、会社はあなたの上司を当事者意識のない上司と評価するでしょう。

いずれは、はずされる運命になります。

万が一、それが可哀そうだというならば何も言わないでも結構です。

ただ、再発しますよ。

その都度、あなたは嫌な気持ちになりますからね。

会社にもプラスにはなりません。

そういう上司が会社を良くできるはずもなく、他部門からはかならずチェックがはいりますので、まあ何も言わなくても淘汰される可能性はありますが。

結局、その上司は出世出来ない

こんな上司は、部下をマネージメント出来るはずがありません。

さらには、周りが許しません。

結果、その上司は出席出来ません。

私の体験談です!

結局、その課長は課長止まりで、部長には出世出来ませんでした。

当事者意識の欠如、部下の責任を自分の責任としないマネージメントする気のない管理職という烙印を押されることになります。

人材が不足している中小企業では、止む無くそのような人材を起用せざるを得ない場合もありますが、そういう時には、人事なり総務になりコンタクトをしてください。

とにかく、他人が動かないのであれば、自分の仕事環境は自分で良くする必要がありますから。

自分がそんな風に上司に言われた夜は、風呂の中で思い出し、寝る前に床にはいっても思い出し、ムカムカムカムカして寝られませんでした。

精神衛生上も良くないので、第三者に絶対相談してくださいね!

改善されなくても、言うことによって少しは楽になりますよ。

まとめ

いかがだったでしょうか?

無責任な上司はこの世の中に無数といるので、もし同様の境遇になった場合には、上記手法を使っていただけたらと思います。

これで、少しでも楽になれればと思っております。

しょうもない上司について、上記対策でもダメな場合にはメールいただければ、個別で対象方法をお教えしますのでよろしくお願いいたします。

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